どうせヤリマンなんでしょ。セクハラ発言に耐えられないキャバクラで働く女性の体験談

ありさといいます

 

 

私は地方都市の歓楽街でキャバクラ嬢をしていました。

 

 

当時私は大学に通う学生で、大学に入った当初はチェーンの居酒屋でアルバイトをしていました。

 

 

居酒屋の周りにはたくさんのキャバクラがあって、よくお店の黒服がキャッチしているのを見かけました。

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そんなある日、ふと気がついたのです。

 

 

居酒屋で夜バイトするより、同じ時間働くならすぐ近くにあるキャバクラで働いた方が、時給がずっといい。

 

 

お金を稼ぐという観点から考えたら、その方がずっと効率的なのでは、と。

 

 

それに気がついてからは、あっというまでした。

 

 

もともと顔見知りになっていた黒服と交渉し、体験入店。同じ居酒屋で働いていた仲のいい友達と一緒に行きました。

 

 

キャバクラ嬢をしていたときは、金銭感覚が狂ってしまっていて、それに悩んだ時期もありました。

 

 

同じ大学生の友達がしているアルバイトより時給が倍くらい良いので、学生の友人とは金銭感覚が合いませんでした。

 

 

仕事のあとにホストクラブに遊びにいけば、一晩で何万も使います。

 

 

そのため、大学には落第しない程度にしか行かなくなりました。

 

 

金銭感覚やばいな、治さなきゃ、と悩むのですが、悩んでもまたお給料は入ってくるし

 

 

指名をたくさんもらえればそれだけ手取りは増えるし、稼げると楽しいし、で悪循環でした。

 

 

キャバクラをしていて辛かったことはいくつもあります。一番辛かったのは、お客様からの暴言やセクハラです。

 

 

人格を否定するようなことを言われたり、糞みたいな仕事だよねとののしられたり、女をバカにするような発言の嵐、嵐、嵐。

 

 

嫌なことを言われ続けても、お客様なので無下にはできないし、営業スマイルでお話をきかなければなりません。

 

 

さらには脚や胸を触って、「俺は客だから」「こうやって稼いでるんだろ」「やらせろ」「どうせヤリマンなんでしょ」といった発言。

 

 

私はお酒の相手をしてお金を頂いているわけで、身体を売っているわけではありません。

 

 

身体を触りたかったりセックスをしたいのだったら、それが許されているお店に行けばいい。

 

 

でも、なぜかそこを勘違いされるお客様が多くて、私たちに身体の関係を求めてきます。

 

 

酔っぱらっているとはわかっていますが、正直そういったお客様の相手を長時間するのは非常に疲れるし、辛かったです。

 

 

私がキャバクラ嬢をやめたのは、本当にふとしたことでした。それは、好きな人が出来たからです。

 

 

高校3年生のクラスメイトたちと、飲み仲間として卒業後もよく集まっていました。

 

 

そこで、ずっと友人だった一人の男の子のことを好きになってしまったのです。

 

 

私がキャバクラで働いていることも知っていて、悩みを聞いてくれたり、心配してくれたりしていました。

 

 

ですがお互いに彼氏・彼女がいたので、別に恋愛関係に発展するようなことはありませんでした。

 

 

でも、どういうことか、みんなで飲んでいてふと「この人と付き合ったら、とても穏やかで楽しい毎日が送れるんだろうな」と思ったのです。

 

 

私はキャバクラの仕事に疲れていたのかもしれません。

 

 

当日付き合っていたボーイの彼氏と別れて、フリーになった私は、その彼に「彼氏と別れた」と報告しました。

 

 

すると彼も、なんと彼女と別れたと言うではありませんか。そこからはトントン拍子に話が進み、付き合うことになりました。

 

 

そして自然に、「こんなに大切なひとがいるのに、男の人の相手をしてお金をもらう仕事はしたくないな」と思うようになりました。

 

 

私が働いていたお店は比較的ノルマがきつくなかったので、最低限のことを守れば楽しく仕事ができました。

 

 

女の子同士の派閥はありましたが、大きなトラブルに発展するほど深刻なものではありませんでした。

 

 

都会の大きなお店ではなくて、地方都市で和気あいあいとした雰囲気だったからかもしれません。

 

 

お店の雰囲気によっては、陰湿なイジメがあって、それが原因で辞めるキャストが後をたたないようなお店もあります。

 

 

キャバクラの仕事をしたのは3年弱でした。普通の大学生では出来ないようなたくさんの経験ができて、私は非常に満足しています。

 

 

ただ、夜の世界に脚を踏み入れて、ぼろぼろになってしまった女の子もたくさん見ました。

 

 

一歩間違えれば私もそうなっていたのかもしれません。

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