もうキャバクラに行きたくないと思った時

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皆さんは、お店に出勤したくない、もう行きたくない、そう思った事がありますか?

 

 

多くのキャバ嬢が、そんな風に思った事が一度や二度はあるのではないでしょうか。

 

 

私もよくそう思っていました。もう、一度どころか、しょっちゅうです。

 

 

特に、入店して間もない頃はお客様との接し方がまだ分からず、毎日毎日、出勤前が憂鬱でした。

 

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きついと思った私の体験

 

 

また、キャストによるいじめや嫌がらせがあったり、成績が思うように伸びなかったり、ノルマがきつかったり・・・

 

 

お店に行きたくなくなる要因は、数え出したらキリが無いですよね。

 

 

中でも、お客様の心無い言動に傷付き、もう嫌だ・・・と思っているキャストさんは多いのではないでしょうか。

 

 

毎日キャバ嬢として働いていると、本当に様々なお客様と出会います。

 

 

お酒を飲むお店ですし、女の子が接客をするお店という事もあり、残念ながら、紳士的な良いお客様ばかりではないのが現実です

 

 

お客様の中には、相手がキャバ嬢という事で、自分より地位が低い人間と認識して見る方もいらっしゃいます。

 

 

バカにして暴言を浴びせたり、お触りをしたり、酷い場合は叩いたり暴力を振るったり・・・。

 

 

キャバクラで羽目を外し、やりたい放題にする方が意外にも多いのです。

 

 

こういったお客様は、キャバ嬢にとって本当にストレスです。「一体、何をしにキャバクラに来たの?」と聞きたくなりますよね。

 

 

私も、そんな迷惑なお客様には何度も遭遇しました。

 

 

ある日、会社帰りのサラリーマンの団体のお客様が来店されました。

 

 

彼らは、お席に着くキャストに次々と「お前、つまんねぇ!」、「面白い顔してるね。」、「可愛い子いないの?チェンジ!」

 

 

などと暴言を浴びせ、挙句の果てに、キャストに対して「下着をみせろ」の大合唱。私がお席に着いた時は、もう手が付けられないような有様でした。

 

 

そのお席から戻ってきたキャストの中には、泣いている子もいたくらいです。

 

 

いくらお客様とは言え、さすがにマナーが悪く他のお客様にも迷惑になる為、その方々にはお帰り願いました。

 

 

ここまで酷いケースはそう頻繁には無いかも知れませんが、こういった困ったお客様というのは結構いらっしゃいますよね。

 

 

他にも、泥酔したお客様に頭を思い切り叩かれた事もありますし、お触りも何度もされました。

 

 

こういった“キャバ嬢を困らせて楽しむ”タイプのお客様は、何故キャバクラでこんな行為をするのでしょうか?

 

 

そんな事をしていたら、キャバ嬢に嫌われても好かれる事は絶対に無いのに。

 

 

実は、そんなお客様の多くは、大きなストレスを抱えているのです。

 

 

職場でのストレス、家庭でのストレス、色々な疲れが溜まっているのです。

 

 

男性は一歩外に出れば七人の敵がいる、と言われるくらいですから、私達女性には分からない苦労もあるのでしょう。

 

 

また、男性はなかなか弱音を吐けない方が多い為、溜まってしまった日頃のストレスをキャバクラで発散してしまうのですね。

 

 

職場や家庭など、普段は絶対に言えないような事を言ったり、キャバ嬢が嫌がる事をわざとしてみたりするのです。

 

 

そして、結果的にはキャバ嬢に嫌われてしまうお客様。

 

 

そう考えると、面倒なお客様でも、何だか少し可哀想になってきませんか?

 

 

もしお客様のお席で嫌な目に遭っても、軽く流せるようになると、気持ちがとても楽になりますよ。

 

 

「あぁ、この人も相当なストレスが溜まってるんだ。」と考えるのです。

 

 

お客様の一つ一つの言動に、イライラしたり、つらくなったりする必要は無いのです。

 

 

お客様のストレスをキャバ嬢がそのまま受け取ってしまっていたら、キャバ嬢のストレスがどんどん大きくなるばかりですから。

 

 

ただ、お触りや暴力などがあった時は、すぐにお店のスタッフに伝えましょう。

 

 

キャバクラで遊ぶにはそれなりのルールがありますし、お客様にはマナーをわきまえて頂くべきですから。

 

 

お客様の中には、「キャバクラだから何をしても良い。」と勘違いしていらっしゃる方も多いので困りますね。

 

 

キャバクラには様々なお客様がいらっしゃいますが、キャバ嬢を困らせて楽しむ方は、職場や家庭での鬱憤を晴らそうとする、大きな子供のようだと思いましょう。

 

 

お客様は、何も本気で嫌な事を言ったりしたりしている訳ではなく、ただ駄々をこねているのです。

 

 

そう思える事が出来れば、キャバクラでの接客が楽になりますし、あなたのストレスも軽減されますよ。

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