プライベートで会いたいと言われるのが辛かったキャバクラで働く女性の体験談

以前、キャバクラで働いていたマミです。

 

 

私が夜の仕事を始めたきっかけは、街を歩いていた時にそのキャバクラ店の店長にスカウトされたからです。

 

 

私は当時大学生で学業を優先にしていてやっていたアルバイトがカフェだったので

 

 

夜は早くお店が閉まってしまい効率良く稼げなかったこと

 

 

周りでも夜の仕事をしている友人が数人いて短時間でもそれなりに稼いでいて羨ましく思ったことから

 

 

私も時給の良い夜の仕事を始めることに決めました。

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夜の仕事を始めて悩んでいたことは、お客様には色々な人がいて、中には居酒屋などで酔っ払ってからお店に来るような人もいて

 

 

そのような人につく時に当たられたり触られたりして店長やスタッフに助けて欲しいと目で訴えても

 

 

面倒だと思ったのか助けてくれずに自分で何とかしなければならないということが度々あったことです。

 

 

特に、店内に入った時点で怒鳴っているようなお客様につく時には怖かったです。

 

 

私の対応が気に入らなかったのか、暴言を吐いてくるようなお客様もいて

 

 

普通の仕事と違って夜の仕事はお客様1人1人に合わせて対応しなければならないことが大変で悩みました。

 

 

また、私が一番悩んだのはどうやってお客様をリピーターにするかということです。

 

 

お客様と連絡先を交換するようにと店長から言われ、名刺を渡して連絡先を交換しましたが

 

 

ほとんどのお客様にプライベートで会いたいと言われてしまい、そこからどうやってプライベートでなくお店に来てもらえば良いのか

 

 

そのテクニックが身についていない私は悩みました。

 

 

お客様にお金を使わせてお店の売上に貢献するためにドリンクを頼ませたり

 

 

お店に来て欲しいと強く頼むことも、私の性格では罪悪感を感じてしまい、ほとんどできませんでした。

 

 

お店への不満は、私のことを気に入らないスタッフがいたことです。

 

 

私がお店を辞めるまでの間に店長が辞めてしまい、そのスタッフが店長になりました。

 

 

当時最初の店長のスカウトで働いていたのは私1人で

 

 

私が売上にあまり貢献できていないのに店長との話し合いで他のキャストより高い時給をもらっていたのがそのスタッフは気に入らなかったようです。

 

 

店長が辞めてそのスタッフが店長になったあとはやりたい放題で、私の時給を最初の契約を無視して

 

 

今まで出していた時給の3分の1しか出せないと言われました。

 

 

私が夜の仕事を始めたのは時給が良いからという理由が大きかったので

 

 

普通のバイトと同じような時給でストレスの多い夜の仕事を続けるのは無理だと思い、不満が溜まっていきました。

 

 

私は指名は確かに少なかったかもしれませんが、それなりにドリンクをもらったり

 

 

怒鳴って暴れるお客様を私がついたことで落ち着かせたこともあったので、ここまで時給を下げられるのはひどいと思いました。

 

 

私が夜の仕事を辞めた理由は、夜の仕事そのものが他のキャストや色々なお客様に関わることでストレスがたまりやすかったからということもありますが

 

 

スカウトしてくれた店長が辞めて私の働きにくい環境になってしまった以上夜の仕事を続ける理由がないと思ったからです。

 

 

夜の仕事ではお客様と話すことで色々な知識が増えたり、コミュニケーション能力が向上するなど、良いこともたくさんありました。

 

 

しかし、個人の感情で悪い条件で働かせるなど普通の仕事では考えられないこともされる夜の仕事を続けるのは私には無理だなと思いました。

 

 

最初はお店を移動することも考えたのですが、お店を移動してもまた人間関係が悪かったりすると同じことの繰り返しになると思い、そのまま夜の仕事を辞めることにしました。

 

 

夜の仕事をしている時は色々なことに悩んだり大変なことが多かったですが、上手に気配りができるようになりましたし、良い経験にはなったと思います。

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