家族に打ち明けられずにずっと負い目を感じながらいたキャバクラで働く女性の体験談

ニックネーム あやか

 

 

私がキャバクラで働き始めたは19歳になりかけの18歳の頃でした。

 

 

どうしてキャバクラで働き始めたかは、はっきり言ってノリでした。

 

 

特に深い理由も何もありません。 高校を卒業して、仕事もバイトも何もしていなかったので

 

 

友達と集まってノリでキャバクラでバイトをしよう、そんなノリでキャバクラで働くことにしたんです。

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初めは一日体験を繰り返して、一つのお店に定着することはしませんでしたが

 

 

段々と一日体験できるお店が少なくなって行き、最終的にどこのお店で働くか考えるようになったのです。

 

 

私がお店選びの基準にしたのは、働きやすさとノルマがないことを大切にしました。

 

 

その結果選んだお店は、足掛け5年も在籍することになるなんて、当時の私は全く考えていませんでしたね。

 

 

キャバクラで働き始めてすぐにお客さんを掴むことができたので、あぁ、きっと私はこの仕事に向いているんだな、漠然とそう感じました。

 

 

お酒も好きだし、初対面の人と話すことに全く抵抗を感じません。

 

 

おじさん相手に話をするのも、不快に感じることもありませんし、むしろおじさんには好かれる体質なんだなって気がつくことに。

 

 

キャバクラで5年間働きましたが、私のお客さんは若い人よりも、おじさん世代の人間が多かったと思います。

 

 

その中で、必然的な悩みが出てきます。

 

 

同伴出勤しなくてはならない時があるんですが、周りの視線がどう見たってキャバクラ嬢とお客さん、としか見えないことです。

 

 

若いお客さんをたくさん抱えている女の子が本当に羨ましかったですね。

 

 

あとは、両親にはキャバクラで働いていることを言えなかったことが悩みになりました。

 

 

きっと父も母も私がキャバクラで働いていることを知ったら、ショックを受けると思います。

 

 

両親を傷つけたくないと思い、あえて話すことはしませんでしたが

 

 

後々話さなかったことが、じわじわと自分の胸に負い目として残ることになりました。

 

 

この悩みに関しては、キャバクラの仕事を辞めるまで、ずっと胸に残り続けていましたね。

 

 

私が働くお店への不満はありませんが、キャバクラ嬢という仕事への世間の評価が低いことに不満を感じていました。

 

 

お店に来てくれるお客さんは、明日への活力をもらい来ているとよく言ってくれましたが

 

 

世間でのキャバクラ嬢の印象は、かなり悪いことが不思議でたまりません。

 

 

お店に来ているお客さんはほとんどが男性に客なので、もちろん下心だってあると思います。

 

 

でも男の人ならキャバクラだろうが、どこであろうが下心は持っている物だと思うんですよね。

 

 

男性に貢がせているというイメージが勝手に漫画やドラマなどのメディアによって印象付けられていると感じていました。

 

 

キャバクラ嬢の仕事は、売上を上げようとすると、必ずお酒を付き物になってきます。

 

 

その分お酒を飲まなくてはいけないので、売上を意識していた頃は、辛いと感じることが結構ありました。

 

 

元々そこまでお酒が強いわけではなかったんですが、お酒は好きでした。

 

 

キャバクラで働いている内にいくらかお酒に強くなったと思いますが

 

 

その分さらにお酒を飲むことになるので、お酒の辛さと言うものは、いつまでも付いて周る物なんだって気づいたんです。

 

 

売上を意識せず、楽に働くようになってからは、お客さんにとっても、私にとっても楽しいお酒が飲めるようになったので

 

 

振り返ってみれば、終始売上のことを気にしないほうが良かったなって思いますね。

 

 

私がキャバクラの仕事を辞めたのは、24歳頃でした。年齢的にも少し高めになってきたし

 

 

いつまでもキャバクラの仕事をしているわけにはいかないなって思ったんです。

 

 

初めてキャバクラで働いたお店で、キャバクラの仕事を引退することができるのが、何だか嬉しい気持ちになりました。

 

 

気がつけば、スタッフ、女の子を含めてもこのお店ではかなりの古株になっていました。

 

 

楽しい思い出もお酒に酔って記憶をなくしたことも、今となっては良い思い出です。

 

 

今は、一児のママとなって、キャバクラで働いていたことを良き思い出として振り返ることができます。

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