華やかに見えるけど辛い方が多いキャバクラで働く女性の体験談

ニックネーム:キアラ

 

 

私がキャバクラの仕事を始めた理由は「お金が欲しかった」これに尽きます。

 

 

手っ取り早く稼いで、お金を貯めて良い生活がしたいという単純な気持ちからキャバクラ嬢を始めました。

 

 

運よく容姿は周りからよく褒められました。

 

 

この容姿を武器にする仕事を選ぶなら、キャバクラが良いなと思いました。

 

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キャバクラならちょっと触られるくらいだろうという安心感もありました。

 

 

こうして私はこの仕事を始めたのです。しかし、この仕事は稼ぎは確かに良いですが生活は一気に乱れます。

 

 

アフターのお誘いなどがあるので、帰りが明け方になることだってよくあります。

 

 

朝と夜が真逆になって食生活も乱れに乱れました。

 

 

キャバクラでは化粧でうまく誤魔化しましたが、本当にお肌が荒れてしまったり、クマが酷かったりして私生活に影響がありました。

 

 

最初の方は強いストレスや食生活の乱れで体調を崩して倒れて救急車で運ばれたこともありました。

 

 

夜の仕事をしていて一番辛かったのは、友達が減ったことでしょうか。

 

 

仲良くしていた友人が段々と減って行ったのは、きっとキャバクラで働いていたせいだと思います。

 

 

結構友達は多い方でしたが、薄っぺらい関係だったようで

 

 

キャバクラで働き出してからは「怖い…」とか「付き合いづらくなった」とか言われて、避けられました。

 

 

高校から仲良くしていた友人には陰で「ヤリマン」と呼ばれていたこともショックでした。

 

 

キャバクラを始めるとそういうイメージがついてしまって、友人は結構減りました。

 

 

最初は気にしないようにしていましたが、やっぱり心のどっかでは気にしていました。

 

 

代わりに男性はたくさん寄ってくるようになりました。ただ軽い男ばっかり近づいてきて、ちょっと落ち込みました。

 

 

とにかく自分が変わったと言うよりも周りの人の態度が一気に変わった気がします。

 

 

このことにはさすがに悩みました。うちはおさわり禁止のキャバクラです。

 

 

しかし何度もお尻を撫でられたり、足を触られたりしました。一度胸を直に触られたことがあって、さすがに咄嗟に手が出てしまいました。

 

 

その時はカッとしたお客さんと口論となり、店に迷惑をかけてしまいました。

 

 

一方的に私が謝らされましたが、そもそもおさわり禁止なのにこちらが謝らないと行けない状況にショックでした。

 

 

キャバクラで働き始めて最初の方だったので、わけが分からず本当にショックでした。

 

 

この出来事は今でも忘れられません。厳重に注意されて、大分落ち込みました。

 

 

いくらおさわり禁止でも大事なのはキャバ嬢ではなく、お客さんなのです。

 

 

夜の仕事をしているといろんなお客さんに会います。

 

 

プライベートで会っても無視してくれるような気が利くお客さんもいるのですが、そんな人ばかりではありません。

 

 

私は一度とあるお客さんと外で会って、プライベートでご飯を食べてしまったことがありました。

 

 

アフターとは別での誘いに乗ってしまって、ついうっかり気を緩めてしまいました。

 

 

このような行動を取った私が悪いのですが、そのことで勘違いさせてしまって、付きまとわれるようになりました。

 

 

私がうまく相手との距離感を計れなかったのが悪かったです。

 

 

そのお客さんは結構思い込みの激しいタイプの人で、私が相手に好意を持っていると勘違いして

 

 

プライベートでの付き合いも要求してきました。これにはちょっと怖くなりました。

 

 

この時私には彼氏がいましたし、お客さんと付き合う気なんて全くありません。

 

 

うまく誤魔化して、避けていたのですが、その内この人にストーカーの様なことをされるようになり、すごく怖くなりました。

 

 

仕事帰りにつけられたらしくて、その内家のポストに手紙が入れられることもありました。

 

 

本当にこの時は怖かったです。店の人に相談しましたが、「注意しときます」と言いつつも、しっかりと注意してくれているのを見たことがなかったです。

 

 

ここで私は自分の身は自分で守らなきゃいけないと思いました。

 

 

こうして私はキャバクラをやめる決意をしました。このまま仕事をしていたら、危険だと思いました。

 

 

警察に相談したせいで、事件に巻き込まれることもあります。

 

 

それは絶対に嫌だったので、自分の安全を第一に考えてキャバクラを辞めました。

 

 

すぐに前に住んでいたマンションも引き払って、田舎の実家に帰りました。

 

 

この選択は間違っていなかったと今も思います。キャバクラは一見、華やかで楽しい仕事のように見えますが、辛いこともたくさんあるのです。

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