風俗の世界は20代後半でオバサン!?風俗で働く女性の体験談

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ニックネーム:オタマジャクシの夜

 

 

きっかけはお金がなかったことでした。

 

 

どうしても20代の内に取りたい資格があり、資格学校に通おうと考えたのですが、当時の自分の予算では全く足りませんでした。

 

 

金利の安い大手の教育ローンは思っていた以上に審査が厳しく、私一人の稼ぎでは審査が通りませんでした。

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今考えれば他に道はあったかもしれないと思うのですが

 

 

学校のスケジュールを考えるとすぐにもまとまったお金が要るので焦っていたこと

 

 

昼間・土日も仕事がある職場だったので、唯一自由になる夜に働ける仕事が最も都合が良かったこと

 

 

それから計画的な人生設計・資金繰りをしてこなかった計画性のない自分自身への自罰的な感情もあって

 

 

比較的安易な気持ちで決めました。

 

 

私の場合、応募時点で二十代半ばになっていたため

 

 

風俗の世界ではあまり歓迎されない「とうがたった(つまりはオバサン)」状態でした。

 

 

元来あまり器量が良い方ではないことも手伝って、時給の高価なお店では断られることも多かったです。

 

 

こうなると道は二つで、時給をものすごく下げるか、身体を使った負担の大きい仕事に就くかです。

 

 

とはいえ時給が2000円前後だったら何のためにリスクを冒して風俗で働いてるのか分からない。

 

 

結局セクキャバ(セクシーキャバクラの略。 キャバクラとの違いは露出が高い点と、限定的ではあってもおさわりOKな点。

 

 

おそらく数ある風俗の中ではキャバクラに次いで軽い方)で働くことに決めました。

 

 

仕事内容は、お客さんと話すこと、話す時間の半分は膝の上に乗ること、バストははだけた状態にすること、

 

 

ディープキスもOKなのですること、ぐらいでした。 就いてすぐに後悔したのは、そもそもの仕事の特性に自分が合っていないということでした。

 

 

身体を張ってサービスをするために、キャバクラほど話術が必要とされないといわれる風俗ですが

 

 

実際マナーや良識ある、それでいてきちんとお金を入れてくれる「良いお客」を見つける人は話術が巧みな人でした。

 

 

また、年齢や容姿はどうしてもお客さんにとって最重要項目になるため、好みに合わないと露骨な態度に示す人もいました。

 

 

小中と外見に関してからかわれたこともあって、見た目にコンプレックスのあった私には針のむしろにかんじられることも多く

 

 

だんだんと風俗をやめたいなぁと考えるようになってきました。

 

 

また、お店の規定では禁止とされていることであっても、常連のお客さんや一回あたりの支払いの大きいお客さんの中に

 

 

、自分達はお店の上客であるはずだから、少しくらいのことは目をつむってもらう筈だ、と信じている人も多かったです。

 

 

辛かったのは、断るととても大きな声で怒られたり

 

 

または非常に呑みづらい要求を指名の対価として持ちかけてくるお客さん

 

 

(実際にお給料アップにつながる指名をしてくれないことの方がもちろん多かったです)

 

 

そういった「ずるい」お客さんが見抜けずに間抜けな失態をさらしてしまったことや

 

 

どんどんお客さんに引きずられて抵抗感のあったサービスをどんどんやらざるを得なくなっている現状に

 

 

とてつもない自己嫌悪を感じたこともありました。

 

 

また、職場の後輩が私の携帯メールを見て何か察したらしく

 

 

思いつくまま自由に職場で触れて回られたことも、当時は大きな痛手でした。

 

 

もう一つ難しかった点は、「最低時給保証」といわれていても、やはり売り上げに貢献できないと

 

 

募集時に言われていた時給を大幅に割る(私の働いていたところだと1/2-3/4程度)ということでした。

 

 

保証期間はお店によって異なるようで、1ヶ月のところが多いとのことでした。私がいたところは3ヶ月くらいは何のかんののばしてくれましたが

 

 

それ以降はノルマを達成できなかったら時給からペナルティ分を引くから、と言われていました。

 

 

最終的に、3ヶ月と少し経ったところで目標の資金額に到達したため、お店をやめました。

 

 

その後も閑散期の秋/冬に入り、戻らないかという打診が来た他はお店から連絡はありません。

 

 

それでも、10年はスタッフの情報が保存されるという話ですから、いつどこから私が働いていたという経歴が漏れるかしれない

 

 

と考えると未だに不安になります。高い時給に見合うものをこちらも払わされるお仕事なのだな、と改めて思い知った体験でした。

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